刀 1722 |
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備前國住長船清光作 永正六年八月日 |
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- Bizen no kuni Osafune Kiyomitsu - |
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刃長 |
二尺三寸一分三厘五毛弱 / 70.1 cm |
反り |
四分二厘九毛 / 1.3 cm |
元幅 |
30.8 mm |
元重 |
7.6 mm |
先幅 |
物打21.4 mm 横手位置18.8 mm |
先重 |
物打5.4 mm 松葉位置5.1 mm |
目釘穴 |
2個 |
時代 |
室町後期
The latter period of Muromachi era |
鑑定書 |
保存刀剣鑑定書 |
登録 |
昭和35年9月20日 静岡県登録 |
附属 |
・素銅はばき
・白鞘 |
価格 |
880,000 円(税込)
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長船清光は末備前と呼称される室町時代後期の備前鍛冶を代表する刀工で、勝光・忠光らと並ぶ名工です。
末備前中、同じ清光の銘を名乗る刀工が数多居ますが、俗名を冠した物は注文打として製作された入念作であるとされ、特にその中でも五郎左衛門尉・孫右衛門尉の両名が最上工として知られています。
この刀は元先の幅差開いて中切先延び、反り浅目の徒士戦体配。地鉄は杢目で淡く映りが立ち、刃文は小湾れ調に互ノ目を交え、砂流や金筋が顕著に見られ、鋩子は直ぐに先丸く返る。
裸身重量776グラム。
※保存刀剣鑑定書は日本美術刀剣保存協会から届き次第お届け致します。 |
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