刀 1707 越前住貞次
- Echizen ju Sadatsugu -

刃長 二尺三寸四厘六毛 / 69.83 cm 反り 五分九厘四毛 / 1.8 cm
元幅 31.1 mm 元重 8.0 mm
先幅 物打24.1 mm  横手位置21.5 mm 先重 物打6.0 mm  松葉位置5.0 mm
目釘穴 1個 時代 江戸前期~中期
The early ~ middle period of Edo era
鑑定書 登録 令和5年6月15日 兵庫県登録
附属 ・素銅金鍍金はばき
・白鞘
価格 363,000 円(税込)



元先の幅差頃好く開いて中切先。反り程好く、地鉄は杢目肌よく練れて詰み、淡く映りごころがあって精美。刃文は中直刃で、鋩子は表裏共に直ぐに先丸く返る。特筆すべき鍛錬疵無く、研磨状態も良い作品です。
既製品の鞘に納まりますので、安価にて拵製作が可能です。※55,000円より
委託品につき銘の真贋保証はございません。

裸身重量766グラム。