刃長 |
二尺三寸四分六厘五毛 / 71.1 cm |
反り |
六分六厘 / 2.0 cm |
元幅 |
32.1 mm |
元重 |
7.8 mm |
先幅 |
物打25.1 mm 横手位置22.4 mm |
先重 |
物打6.6 mm 松葉位置5.2 mm |
目釘穴 |
1個 |
時代 |
江戸後期
The latter period of Edo era |
鑑定書 |
― |
登録 |
昭和42年3月15日 新潟県登録 |
附属 |
・素銅地赤銅着はばき
・黒蝋塗鞘打刀拵 |
価格 |
385,000 円(税込)
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元先の幅差頃好く開いて中切先気持ち延びごころ。地鉄は小板目柾流れ、よく練れて詰み、地沸付き、少しく肌立ちごころ。刃文は中直刃調に短い足を盛んに入って小互ノ目交じり、鋩子は直ぐに焼詰に見える程棟に寄って極小さく短く返る。
薄錆が見られるも、地刃の鑑賞には支障無く、特筆すべき鍛錬疵も無い綺麗な刀です。
附属の拵は柄にガタツキ無く、鐔鳴りも無く、手持ち重心で非常にバランスが良く、扱い易さを感じさせる作品です。錆は深い物ではありませんので、安価にて仕上直研磨が可能です。
裸身重量862グラム。 拵に納めて鞘を払った重量1,107グラム。 |
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