刀 1644 無銘
- Mumei -

刃長 二尺一寸四分八厘五毛弱 / 65.1 cm 反り 二厘九毛強 / 0.9 cm
元幅 29.1 mm 元重 6.7 mm
先幅 物打23.0 mm  横手位置19.8 mm 先重 物打5.1 mm  松葉位置4.6 mm
目釘穴 3個 時代 鎌倉後期~南北朝
The latter period of Kamakura ~ The Nanbokucho era
鑑定書 登録 平成4年10月29日  京都府登録
附属 ・素銅地金着はばき
・白鞘
価格 770,000 円(税込)



大磨上。庵棟。元先の幅さ少し開いて中切先。表裏に刀樋と添樋を掻き流す。地鉄は板目に流れ肌を交え、映りごころがあり、刃文は匂口明るく、細直刃を焼き上げ、匂口締まりごころ。物打辺りから鼠足を交えて小乱れを成し、鋩子は表裏直ぐに先丸く返る。
然るべき研磨を施し、特保同時審査を御受審頂きたい作品です。古金剛兵衛等、古い九州物辺りで極められるのではないかと思います。

販売条件付きです。研磨等工作は当店を介すること。保存刀剣鑑定を御受審頂くこと。

裸身重量588グラム。