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修心流居合術兵法 修心館
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  修心流居合術兵法 修心館では、入門後は伝外から稽古が始まり、伝習称号を
得るための基本を身につけることが求められます。
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伝外では四つの級が設けられ、昇段試験に合格することで昇級してゆきます。昇級するごとに各級名を冠した、修心館特製の印可状を授けます。
昇段試験は三カ月ごとに実施し、3月、6月、9月、12月、日曜の第二週に行います。
※ 詳しい日時は稽古日程よりご確認ください。
※ 昇段試験の受験には、称号別に受験料が必要です。詳細は稽古謝礼金のページを
ご覧ください。
<試斬稽古について> 
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入門直後であっても試斬稽古への参加制限はございませんが、参加するには真剣が必要です。真剣貸与等は原則行っておりませんのでご注意下さい。
試斬稽古は日曜日17:00から実施します。詳しい決まりに関しては道場規約のページをご覧下さい。

昇段条件 なし
入門時はこの級からスタートします。修心流の全ての基本となる動作、立居振舞を身に付け、まずは甲級へ昇級するための基本をここで学びます。

昇段条件 初伝之形四本、礼法、立居振舞、下緒捌、基本刀法素振
初伝之形十一本のうち、七本目までの基礎を身につけます。また、修心流居合術兵法の成り立ちや稽古理念、礼法等についての知識を学びます。
この級より、稽古着一式の購入が義務付けられます。

昇段条件 初伝之形七本、稽古着の着付・畳み方、筆記試験<修心流の歴史について>
初伝之形十一本の基礎を身につけます。この級より、形の理合いを正確に理解することが求められます。
この級より、居合稽古用模擬刀の購入が義務付けられます。

昇段条件 初伝形全十一本、新聞紙斬り十枚中五枚、筆記試験<形理合について>
伝外における最上級であり、初伝を受験するための準備期間となります。
刀剣取扱作法から実際に分解・手入れを行うまで、真剣の取り扱い方法を身につけることが求められます。



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  伝外にて基本を身に付けた後は 「武術としての居合」 を習得することを目指します。
伝習称号を得ることにより修心流居合術兵法の極意を学ぶことができます。
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伝習称号別に下緒の色を定めます。
試験に際し技量不十分の場合は、各称号に「補」をつけた印可状を授けます。
初伝以上の称号保有者は、称号別に定める修行期間を経た後に、 指導員による推薦を得た方にのみ受験を認めます。
※ 昇段試験の受験には、称号別に受験料が必要です。詳細は稽古謝礼金のページを
ご覧ください。

昇段条件
初伝之形全十一本初之抜、巻藁試斬基本刀法
新聞紙斬り十枚中七枚、
刀剣取扱作法
筆記試験<刀剣各部位名称について>
下緒色
この段位より袴に流派名の刺繍を許可します。また、技量十分と判断された者には指導員の任を与えます。

昇段条件
初伝之形全十一本中之抜、巻藁試斬基本刀法左右
初伝の印可から一年以上の修行期間を経ていること
下緒色 濃紺
この段位より脇指・短刀の添指を許可します。

昇段条件
初伝之形全十一本奥之抜。巻藁試斬基本刀法二本横並、袖返、袈裟抜付。
中伝の印可から一年以上の修行期間を経ていること
下緒色

昇段条件
立膝之形五本。巻藁試斬襷、蜻蛉。
下緒色 焦茶

昇段条件
立膝之形全十本。巻藁試斬基本刀法三本横並。
下緒色

昇段条件
奥居合之形四本。巻藁試斬襟返。
下緒色 金茶

昇段条件
奥居合之形全八本。巻藁試斬水干襟返。
下緒色 納戸

昇段条件
奥居合立業之形五本。巻藁試斬土壇五本、蜉蝣。
下緒色

昇段条件
奥居合立業之形十本。巻藁試斬五本横並袈裟斬上、太巻。
下緒色

昇段条件
奥居合立業之形全十三本。霞、土壇斬八本、据斬。
下緒色

昇段条件
当流全形。巻藁試斬横一文字抜付、寸留、他全業左右。
下緒色 卯花





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