刀 819 土佐守藤原正信
- Tosa no kami fujiwaramasanobu-

刃長 二尺二寸六分八厘 / 68.73 cm 反り 六分七厘 / 2.04 cm
元幅 32.3 mm 元重 6.9 mm
先幅 物打26.8 mm  横手位置23.4 mm 先重 物打5.1 mm  松葉位置3.9 mm
目釘穴 1個 時代 江戸中期元禄頃(1688~)
The middle period of Edo era
鑑定書 特別保存刀剣鑑定書 登録 昭和55年8月28日 東京都登録
附属 素銅はばき
白鞘
価格 500,000 円(税・送込)



平井氏。安積岩右衛門。府中住。享保九年、柳沢吉里に従い大和郡山に移り、土佐守となる。

身幅重ねしっかりとしており、小板目肌良く練れて地沸厚く付いて精美な地鉄に、ふわりと柔らかい感じの匂口明るく冴えた互ノ目と互ノ目丁子を焼いた作品。
現状では指裏はばき元に素人による錆落とし跡と、中央部に小さな刃毀れがありますが、流石は特別保存刀剣鑑定書が交付されているだけあって、地刃の冴えは眼を見張るものがあります。再研磨を考慮した、お求め易い低価格でご案内致しますので、是非この機会に正信の優刀をお求めください。
脇指472(土佐守藤原正信)と共に是非大小でお求めください。

裸身重量706グラム。


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