古木に蔦図鐔 
正阿弥吉次
江戸後期
縦76.0ミリ 横69.9ミリ 切羽台厚み4.9ミリ 114g
変り形 鉄地 丸彫 金布目象嵌 量櫃孔 片赤銅埋
附 日本美術刀剣保存協会保存刀装具鑑定書
 
治右衛門という。会津正阿弥派。岩代国会津若松住。
打ち出しの技術を用いて老木の表皮を、金象嵌にて苔を表現した力強さの中に自然味を感じる逸品。