脇指 709 無銘
- Mumei -

刃長 一尺五寸八分七厘弱 / 43.0 cm 反り 三分 / 1.3 cm
元幅 26.8 mm 元重 6.7 mm
先幅 物打21.4 mm  横手位置18.0 mm 先重 物打5.0 mm  松葉先4.0 mm
目釘穴 1個 時代 室町後期
The latter period of Muromachi era
鑑定書 登録 昭和48年7月17日 大阪府登録
附属 ・素銅地銀着はばき
・黒石目塗鞘小サ刀拵
価格 110,000 円(税込)




元先の差開き、腰元より上で反り始める所謂先反り姿の末古刀。切先はやや延びる。地鉄は杢目肌練れて肌立ち、刃文は互ノ目乱れに尖りごころの刃を交え、砂流かかり、葉交える。某肆は表裏共に横手上方で互ノ目を焼き、先直ぐに丸く返る。

現状では小錆在るも地刃の鑑賞に支障は感じられないので、このままお楽しみ頂ければと思います。拵付きですがお求め易い価格でご案内致しますので、これから刀剣趣味を始められる方にもお薦めです。

裸身重量343グラム。  拵に納めて鞘を払った571重量グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。