脇指 665 備前長船住祐恒作 天保十年八月日
- Bizen Osafune ju Suketsune -

刃長 一尺六寸一分五厘強 / 48.96 cm 反り 三分四厘強 / 1.05 cm
元幅 29.2 mm 元重 6.8 mm
先幅 物打23.0 mm  横手位置20.4 mm 先重 物打5.2 mm  松葉先4.5 mm
目釘穴 1個 時代 江戸後期 天保十年 (1839)
The latter period of Edo era
鑑定書 登録 昭和63年9月22日 広島県登録
附属 ・素銅地銀着はばき
・白鞘
価格 400,000 円(税別)



祐恒は横山祐永の門人で祐直の子。現存する作品が少なく貴重です。
この脇指は元先の差が開いた優雅な姿で、帽子はやや延びごころ。杢目肌が良く練れて所々肌立って精美。刃文は匂口明るく冴えた互ノ目丁子を巧みに焼き上げており、足入り、帽子は直ぐに丸く返っています。
茎の状態も良く、古びた現代刀程度の茎錆で、今尚光る部分も残っている。
特別保存刀剣鑑定を是非御受審頂き、お客様の手で出世させてください。

裸身重量441グラム。


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