脇指 627 土佐守正信
- Tosa no kami Masanobu -

刃長 一尺三寸九分八厘強 / 42.39 cm 反り 三分一厘 / 0.94 cm
元幅 34.9 mm 元重 6.9 mm
先幅 物打28.9 mm  横手位置26.1 mm 先重 物打5.4 mm  松葉位置5.5 mm
目釘穴 1個 時代 江戸中期
The middle period of Edo era
鑑定書 特別貴重刀剣認定書 登録 昭和50年5月6日 大阪府登録
附属 ・銀はばき
・白鞘
価格 200,000 円(税別)



平井氏。安積岩右衛門。府中住。享保九年、柳沢吉里に従い大和郡山に移り、土佐守となる。

身幅広くがっちりとした体配にまずは驚く。重ねもしっかりとしており、小板目肌良く練れて少しく肌立った地鉄に、匂口明るく冴えた互ノ目丁子を焼き上げ、刃中には砂流が総体的に現れ変化に富む。

本刀の如き身幅広い豪壮なる脇指は、主に尾張の士に好まれたようで、尾張藩士の指料に、本刀の様な刃長と体配のものを見かけます。
指裏中央に気持ち目立つヒケがございます。御希望の方は部分研磨を御用命下さい。

裸身重量512グラム。


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