脇指 542 (葵紋)越前康継作之 以南蛮鉄(二代)
- Echizen Yasutsugu(Second generation) -

刃長 一尺七寸一分二厘強 / 51.9 cm 反り 三分 / 0.91cm
元幅 31.6 mm 元重 6.8 mm
先幅 物打26.0 mm  横手位置23.0 mm 先重 物打5.0 mm  松葉先4.4 mm
目釘穴 1個 時代 江戸前期
The early period of Edo era
鑑定書 特別貴重刀剣認定書 登録 昭和49年1月16日 愛媛県登録
附属 ・素銅地金着はばき
・白鞘
価格 220,000 円(税・送込)



徳川幕府の御用鍛冶を務めた越前康継は葵紋の使用を許され、御紋康継と呼ばれた名家。二代目はその長男で、名を下坂市之丞。父の後を継いで幕府の御用鍛冶となり、初代に次ぐ名手と呼ばれています。
※現日本美術刀剣保存協会鑑定未受審刀

裸身重量534グラム。


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