短刀 252 徳義作 明治二年八月
- Noriyoshi -

刃長 六寸三分三厘強 / 19.2 cm 反り 三厘弱 / 0.1 cm
元幅 20.8 mm 元重 4.5 mm
先幅 18.2 mm 先重 4.25 mm 松葉先4.5 mm
目釘穴 1個 時代 明治2年(1869)
The early years of Meiji era
鑑定書 登録 昭和52年11月11日 埼玉県登録
附属 ・素銅はばき
・黒蝋塗鞘合口短刀拵
価格 170,000 円(税込)



大きく崩された草書の銘。登録証では徳義作となっていますが、銘鑑には徳義なる刀工が見当たりません。徳の字を冠することから。水戸の徳鄰や徳勝等の系統に属する鍛冶かと思われます。
或いは徳義ではなく、別の漢字の崩し字である可能性もございますので、是非とも保存刀剣審査を受審頂きたいと思います。
地鉄は小板目良く練れて詰み、刃文は匂口明るく、表は直ぐ調に裏は互ノ目乱れで足よく入り、細かな砂流や金筋、葉が見られます。
黒蝋塗の合口短刀拵に納められています。女性の懐剣としてもお薦めの一刀です。
※研磨お気軽に御用命下さい。

裸身重量98グラム。  拵に納めて鞘を払った重量129グラム。


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