短刀 236 兼定 慶應二寅年吉日
- Kanesada -

刃長 七寸八分四厘強 / 23.78 cm 反り 内反り
元幅 26.8 mm 元重 7.4 mm
先幅 物打22.8 mm 先重 5.9 mm
目釘穴 1個 時代 江戸末期
The last years of Edo era
鑑定書 登録 昭和53年10月24日 栃木県登録
附属 ・素銅はばき
・白鞘
価格 150,000 円(税別)



小板目肌良く練れて少しく肌立ち、刃文は小沸本位の直刃調で、刃縁好く沸付き、変化に富んだ出来口を誇る作品。重ね厚く丈夫な姿が印象的です。
名工として名高い会津兼定は、新撰組副長であった土方歳三の愛刀としても知られます。本刀は委託品且つ未鑑定品につき、銘の真贋保証はございませんが、美術鑑賞刀として申し分ない出来です。

裸身重量209グラム。
※委託品


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