短刀 208 無銘
- Mumei -

刃長 五寸四分六厘弱 / 16.55 cm 反り 内反り
元幅 22.8 mm 元重 6.6 mm
先幅 物打18.9 mm 先重 物打5.3 mm
目釘穴 1個 時代 江戸後期
The latter period of Edo era
鑑定書 -- 登録 令和1年7月9日 東京都登録
附属 ・素銅地銀鍍金はばき
・青貝散石目塗鞘合口短刀拵
価格 140,000 円(税別)



杢目肌よく練れて詰み、少しく肌立った地鉄に、刃縁の変化に富んだ直刃基調の刃を焼き上げた作品。
附属の拵は鞘塗の状態良く、小振りな仕事が良い目貫と、剣形の笄が印象的。御守刀や女性用懐剣としてお薦めの一刀です。
当店にて研磨済みです。研ぎ澄まされた地刃の妙と上品な拵をお楽しみください。

裸身重量105グラム。  拵に納めて鞘を払った重量146グラム。


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