短刀 204 兼□作
- Kane□ -

刃長 七寸三分九厘弱 / 22.4 cm 反り 極僅か
元幅 22.0 mm 元重 5.0 mm
先幅 18.1 mm 先重 3.9 mm
目釘穴 1個 時代 室町中期~後期
The middle ~ latter period of Muromachi era
鑑定書 登録 昭和35年4月28日 和歌山県登録
附属 ・素銅はばき
・白鞘
価格 90,000 円(税別)



杢目肌よく練れて先の方には大粒の地沸が付き、匂口明るく冴えた焼刃は直刃基調に小湾れを交え、刃縁には盛んに大粒の沸が付き、湯走交じり、返りの下を大きく棟焼とし、皆焼がかった出来口を示しています。
銘文は三文字で、兼と作が確認できますが、二文字目が判読できないものの、美濃の刀工による作であることは地刃の出来からも推測できます。真面目な末関系の短刀ですので、保存刀剣鑑定も是非御受審下さい。

裸身重量119グラム。


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