短刀 197 御護兼久作之 平成壬辰歳初春吉日
- Kanehisa -

刃長 七寸七分四厘 / 23.45 cm 反り 八厘 / 0.24 cm
元幅 29.7 mm 元重 4.6 mm
先幅 物打26.5 mm 先重 物打4.3 mm
目釘穴 1個 時代 平成24年(2012)
The latter period of Heisei era
鑑定書 -- 登録 平成24年1月12日 岐阜県登録
附属 -- 価格 100,000 円(税別)



本名は吉田研。岐阜県加茂郡富加町在住。始め父である初代正明刀匠に学び、後に叔父である兼正刀匠に師事。兼正刀匠他界後は「吉田 劔 直江兼久」と改銘する。

この短刀は重ね薄く、小板目肌少しく肌立ち、刃縁柾がかった地鉄に緩やかな大湾れを焼いた作品で、刃縁は地鉄に絡んで砂流や金筋等の働きが顕著に見られ、見応えある出来口の短刀です。
重ねの薄さや直江兼久と名乗ることから鑑ても、南北朝時代の直江志津に私淑した作品と思われ、なかなかに楽しめる作品です。
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裸身重量174グラム。


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