短刀 194 重則 昭和十二年二月日
- Shigenori -

刃長 七寸九分八厘 / 24.18 cm 反り 内反り
元幅 26.6 mm 元重 6.8 mm
先幅 23.3 mm 先重 5.4 mm
目釘穴 1個 時代 昭和12年(1937)
The early period of Showa era
鑑定書 登録 平成16年5月10日 秋田県登録
附属 ・白鞘
・銀二重はばき
価格 92,000 円(税別)



佐藤重則。秋田市西馬音内住。戦時中には陸軍受命刀工として活躍し、聖代刀匠位列に於いては大業物関脇格にその名を連ねる昭和の名工の一人です。

この短刀は板目鍛えの地鉄が肌立ち、三ツ棟で、匂口明るく、腰刃を焼いて浅く大きく湾れた刃を焼き上げ、二重刃や湯走を伴い、金筋交え、物打辺りからは砂流顕著に現れた出来口の作品。指表物打刃中に小疵がありますが、その分お求め易い低価格にて裏年紀入り在銘の真面目な作品を御紹介差し上げる次第です。
これから刀剣趣味を始められる方や、手頃な価格で正真在銘作品をお探しの方にお薦めの一刀です。

裸身重量191グラム。


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