刀 996 豊後住山城大掾藤原義行
- Bungo ju Yamashiro Daijo Fujiwara Yoshiyuki -

刃長 二尺四寸七分二厘 / 74.9 cm 反り 五分 / 1.5 cm
元幅 32.9 mm 元重 8.0 mm
先幅 物打24.0 mm  横手位置21.7 mm 先重 物打6.0 mm  松葉位置4.9 mm
目釘穴 1個 時代 江戸前期寛文頃(1661~)
The early period of Edo era
鑑定書 特別貴重刀剣認定書 登録 昭和38年8月16日 大分県登録
附属 素銅はばき
白鞘
価格 620,000 円(税別)



雄山閣出版 山田正任著『図説 豊後刀』所載品。

江戸前期の寛文頃に豊後の高田で槌を振るった義行の出来頗る良い傑出の名品です。緻密に練られた杢交じりの小板目が詰み、少しく肌立って精美。刃文は匂口明るく冴え、刃縁に働きが観取でき、刃中には長く二重刃が現れています。

当店にて上研磨を施しました。研ぎ上がったばかりの義行の地刃の冴えを存分にお楽しみ下さい。
特別保存刀剣鑑定御受審をお薦め致します。

裸身重量820グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。