刀 983 無銘(伝 熊本金剛兵衛盛高)
- Mumei(Den Kongo Hyoe Moritaka) -

刃長 二尺三寸一分 / 70.0 cm 反り 六分三厘 / 1.98 cm
元幅 29.3 mm 元重 7.8 mm
先幅 物打21.8 mm  横手位置18.1 mm 先重 物打4.7 mm  松葉位置3.7 mm
目釘穴 1個 時代 室町後期
The latter period of Muromachi era
鑑定書 日本刀剣保存会正真鑑定書 登録 昭和52年12月14日 大分県登録
附属 銀無垢庄内はばき
黒蝋塗鞘打刀拵
価格 240,000 円(税別)



金剛兵衛一門は宝満山の山伏鍛冶であったと伝えられ、一門悉く盛の字を冠しており、中心尻が独特なる卒塔婆形になるのが特徴です。

この刀は切先がやや延びた鋭い姿で、手持ちバランスが非常に良く、居合等の方手操作に適しており、附属する拵には全て時代物の上品な金具が使用され、正直居合刀として使われるには勿体ない逸品です。

裸身重量626グラム。  拵に納めて鞘を払った重量940グラム。


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