刀 982 無銘
- Mumei -

刃長 二尺三寸三分 / 70.6 cm 反り 七分二厘強 / 2.2 cm
元幅 31.0 mm 元重 7.2 mm
先幅 物打23.6 mm  横手位置19.0 mm 先重 物打5.4 mm  松葉先3.8 mm
目釘穴 2個 時代 室町中期~後期
The middle ~ middle period of Muromachi era
鑑定書 -- 登録 昭和34年8月25日 宮崎県登録
附属 ・宣徳はばき
・白鞘
価格 180,000 円(税別)



反り深い、すらりとした姿が美しく、延びごころの切先が鋭さを感じさせる。地鉄は杢目肌が良く練れて肌立ち、匂口明るい丸みを帯びた互ノ目を巧みに焼き上げ、刃縁には砂流が随所にかかり、沸筋が吊橋の如く、互ノ目の山と山を繋ぎ、あたかも渓谷を眺望するかのような感を与える一刀です。
研磨も下地が良く、刀の顔である物打から切先にかけての鎬筋や横手、小鎬が凛と立ち、清々しい気持ちにさせてくれます。
保存刀剣鑑定を是非御受審下さい。

裸身重量716グラム。  拵に納めて鞘を払った重量グラム。


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