刀 975 伯耆守藤原信高入道作 寛文十一年二月吉日
- Houki no kami Fujiwara Nobutaka Nyudo saku -

刃長 二尺三寸七分 / 71.83 cm 反り 三分 / 0.91 cm
元幅 34.5 mm 元重 7.7 mm
先幅 物打26.8 mm  横手位置18.9 mm 先重 物打6.0 mm  松葉先6.8 mm
目釘穴 1個 時代 江戸前期寛文頃(1662~)
The early period of Edo era
鑑定書 -- 登録 昭和45年5月14日 三重県登録
附属 ・銀はばき
・白鞘
価格 210,000 円(税別)



精良なる地鉄に匂口明るく冴えた互ノ目乱れを、菊花弁の如く見事に焼き上げた作品。
中心の荒れが惜しまれるも、上の出来は目を見張るものがあり、美術鑑賞刀としてお楽しみ頂ける一刀。
現状では薄っすらと変色程度の錆が見られます。ご希望の方には仕上げ直し研磨を良心価格でお引き受け致しますのでお気軽に御用命下さい。
※銘の真贋保証はございません。

裸身重量894グラム。


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