刀 972 無銘
- Mumei -

刃長 二尺三寸一分八厘弱 / 70.25 cm 反り 四分八厘強 / 1.47 cm
元幅 31.4 mm 元重 6.7 mm
先幅 物打25.2 mm  横手位置22.3 mm 先重 物打4.6 mm  松葉先4.2 mm
目釘穴 1個 時代 江戸後期
The latter period of Edo era
鑑定書 -- 登録 平成4年8月17日 熊本県登録
附属 ・素銅地金鍍金はばき
・黒蝋塗鞘打刀拵
価格 280,000 円(税別)



小板目肌柾流れた地鉄に、湾れ調子に互ノ目丁子を焼き上げた作品。刃中には足や葉、砂流、金筋と言った働きが盛んに看取でき、小疵はあるも美術鑑賞刀として価値ある一刀。
中心を仕立直し、錆付けされ直しているため、製作年代を江戸後期と表記しましたが、御興味ある方は保存刀剣鑑定を御受審頂き、確かな製作年代を特定下さい。

裸身重量611グラム。  拵に納めて鞘を払った重量863グラム。


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