刀 967 肥前國正次 昭和五十三年七月日
- Hizen no kuni Masatsugu -

刃長 二尺三寸六分八厘弱 / 71.76 cm 反り 六分八厘強 / 2.08 cm
元幅 31.8 mm 元重 6.2 mm
先幅 物打24.3 mm  横手位置21.8 mm 先重 物打5.0 mm  松葉先4.5 mm
目釘穴 1個 時代 昭和後期(1978)
The latter period of Showa era
鑑定書 -- 登録 昭和53年11月10日 佐賀県登録
附属 ・素銅地金鍍金二重はばき
・黒蝋塗鞘打刀拵
価格 320,000 円(税別)



本名、田口喜一。佐賀県唐津市にて槌を振るった元元陸軍受命刀匠。陸軍々刀技術奨励会入選、金賞海軍大臣賞受賞。戦後も刀剣を鍛え、努力賞、奨励賞等を受賞。輝かしい名声を得た昭和の名工です。

この刀は杢目肌良く練れて少しく肌立った地鉄に地景交え、刃文は互ノ目丁子を焼き上げて、足や葉、砂流等、刃中の働き豊かな出来口。附属の拵は時代物の縁頭を用いています。
柄糸に痛みがありますが、素人による簡易補修がなされているため、すぐに巻き替えなくともお使い頂けます。ご希望の方には柄を巻き直してお納め致します。
※正絹柄巻20,000円。革柄巻25,000円。いずれも税別。その他再研磨等ご要望ございましたらお気軽にどうぞ。

裸身重量641グラム。  拵に納めて鞘を払った重量868グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。