刀 952 河内守藤原行(以下切)
- Kawachi no kami Fujiwara Yuki(Cutting below) -

刃長 二尺四寸二分五厘強 / 73.5 cm 反り 三分六厘 / 1.09 cm
元幅 31.3 mm 元重 6.9 mm
先幅 物打25.0 mm  横手位置20.8 mm 先重 物打5.5 mm  松葉先5.1 mm
目釘穴 2個 時代 江戸前期
The early period of Edo era
鑑定書 登録 平成29年1月17日 熊本県登録
附属 ・素銅はばき
・黒蝋塗鞘打刀拵(天正風)
価格 320,000 円(税別)



小板目肌良く練れて詰み、淡く映りごころある地鉄に、匂口明るく冴えた互ノ目を焼き上げ、所々に逆がかった刃や丁子がかった刃を交え、刃縁に荒沸付き、刃中よく足入り、砂流かかる。

付属の拵は近年天正拵を模して製作されたもので、柄の絞り(立鼓)が印象的で、裏革にて柄巻きがなされているため、握った際の手持ちが心地良く、素銅との呼称に相応しい赤く色揚げされた上手の素銅はばきも新調されています。

裸身重量758グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,047グラム。


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