刀 950 秀常
- Hidetsune -

刃長 二尺三寸二分 / 70.3 cm 反り 四分 / 1.22 cm
元幅 32.1 mm 元重 7.8 mm
先幅 物打27.5 mm  横手位置22.4 mm 先重 物打6.4 mm  松葉先4.5 mm
目釘穴 1個 時代 江戸後期
The latter period of Edo era
鑑定書 登録 昭和45年6月23日 愛知県登録
附属 ・銀はばき
・黒蝋塗鞘打刀拵
価格 450,000 円(税別)



銘鑑漏れの刀工。
小板目肌良く練れて詰み、少しく肌立つ。刃文は小沸本位の中直刃仕立てに小互ノ目を交え、先に行くに従い沸強くなり、刃中にも沸付き、湯走交える。

当店にて美術鑑賞用上研磨を施しました。研ぎ上がったばかりの地刃の冴えを存分に御堪能頂けます。どこの系統の刀工なのか、保存刀剣審査を御受審頂き研究なさってください。
附属の拵は肥後金具の一作で、シンプルな図柄ながらも上品且つ味わい深い逸品です。柄は裏革巻き。

裸身重量814グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,075グラム。


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