刀 948 武蔵守藤原清貞
- Musashinokami Fujiwara Kiyosada -

刃長 二尺四寸三厘 / 72.83 cm 反り 四分九厘強 / 1.51 cm
元幅 29.1 mm 元重 6.6 mm
先幅 物打21.8 mm  横手位置16.2 mm 先重 物打4.6 mm  松葉先3.5 mm
目釘穴 1個 時代 江戸前期万治頃(1658~)
The early period of Edo era
鑑定書 特別保存刀剣鑑定書 登録 平成21年9月17日 兵庫県登録
附属 ・素銅はばき
・蝶貝散塗鞘打刀拵
価格 650,000 円(税別)



新刀期の美濃を代表工である清貞は、初代から三代迄続いており、本刀は代別までは鑑定書に記載されていないものの、体配から初代辺りの作と鑑せられます。
姿は細身で優しく優雅であり、切先はやや延びごころで鋭さを感じさせ、杢目肌よく練れた地鉄に、匂口明るく冴えた互ノ目丁子乱れを焼き上げ、刃縁には大粒の沸が煌めき、飛焼風の刃を交え、砂流かかる等、見所多き出来口を示す一刀です。

附属の拵は近年新たに誂えられたもので傷み無く、手持ちバランスも非常に良い一刀故に、美術鑑賞刀のみならず、居合等の片手操作にも適しており、二尺四寸を超える刃長も魅力的です。

裸身重量614グラム。  拵に納めて鞘を払った重量931グラム。


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