刀 926 國助
- Kunisuke -

刃長 二尺三寸五分四厘強 / 71.35 cm 反り 四分三厘強 / 1.32 cm
元幅 30.8 mm 元重 7.0 mm
先幅 物打25.7 mm  横手位置22.8 mm 先重 物打6.3 mm  松葉先5.3 mm
目釘穴 1個 時代 江戸前期
The early period of Edo era
鑑定書 登録 昭和32年6月28日 愛媛県登録
附属 ・素銅地銀着はばき
・黒石目塗鞘打刀拵
価格 452,000 円(税・送込)



反り気持ち浅目ながらも姿良く、緻密に練られた地鉄は精美で、刃縁と鎬地が柾がかる。匂口明るく冴えた丁子乱れには、焼頭に玉を交え、あたかもこけしが居並ぶようにも見えます。刃中には長い金筋や砂流、丁子足等働きが盛んに看取され、賑やかな出来口を示しています。
指裏に國助と銘切られており、これは偽銘と思われますが、著名な河内守國助以外にも國助と銘切る刀工がおりますし、未鑑定刀につき、このまま保存刀剣鑑定を御受審頂いて、然るべき審査結果を待ってから銘を潰して無銘にし、再度保存刀剣審査を御受審頂きたく思います。
観賞刀として申し分ない出来口の一刀。是非この機会に御入手下さい。

裸身重量796グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,123グラム。


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