刀 923 無銘
- Mumei -

刃長 二尺三寸九分九厘弱 / 72.7 cm 反り 六分六厘強 / 2.02 cm
元幅 30.0 mm 元重 8.4 mm
先幅 物打23.5 mm  横手位置18.5 mm 先重 物打6.0 mm  松葉先3.6 mm
目釘穴 2個(1個埋) 時代 室町後期
The latter period of Muromachi era
鑑定書 登録 昭和56年5月21日 愛知県登録
附属 ・素銅地金鍍金はばき
・黒蝋塗鞘打刀拵
価格 240,000 円(税・送込)



鎬高く、元先の差が開いた優雅な造り込みに直刃調の緩やかな湾れを焼いた作品です。
手持ちバランスがとても良く、手元重心ですので実際の重さよりも軽く感じられ、居合等の片手操作に適しています。掲載写真では証明の加減で鎬地の鍛え目が目立って見えますが、実物は写真程目立ちませんのでご安心ください。
附属の拵には武道にかけた葡萄図の鐔が添えられており、武辺者にとってはお洒落な一刀です。
二尺四寸程ある拵付きの古刀を、お求め易い低価格で御案内致しますので、この機会を逃さないでください。

裸身重量735グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,062グラム。


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