刀 920 豊後住藤原則行
- Bungo ju Fujiwara Noriyuki -

刃長 二尺一寸九分四厘強 / 66.5 cm 反り 五分三厘弱 / 1.61 cm
元幅 30.9 mm 元重 7.0 mm
先幅 物打24.6 mm  横手位置21.3 mm 先重 物打6.0 mm  松葉先4.8 mm
目釘穴 3個 時代 室町後期~江戸前期
The latter period of Muromachi era ~ early period of Edo era
鑑定書 登録 昭和36年5月16日 大阪府登録
附属 ・素銅地金鍍金二重はばき
・黒蝋塗鞘打刀拵
価格 182,000 円(税別)



銘鑑を紐解くに、豊後に住す則行は、天文頃に一人、寛文頃の阿部三郎右衛門を初代として六代まで確認されています。
本刀のように豊後住藤原則行と銘切る工としては、寛文頃に活躍した初代則行が挙げられますが、活躍した時期から見ると、いささか反りが強いので、天文頃の則行かもしれません。
互ノ目に互ノ目丁子を交えた華やかな出来口で、現状では薄錆が一部見られますが、刃先には錆がないため、このままでも保存刀剣鑑定を御受審頂けます。
然るべき研磨を施し、大切に後世に伝え遺して頂きたいとの思いから、研磨代を考慮した破格値にて御案内致しますので、是非この機会に在銘刀を御入手下さい。
鐔は國廣在銘。

裸身重量764グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,140グラム。


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