刀 916 無銘
- Mumei -

刃長 二尺四分強 / 60.75 cm 反り 二分三厘 / 0.7 cm
元幅 25.0 mm 元重 6.6 mm
先幅 物打20.7 mm  横手位置18.2 mm 先重 物打4.9 mm  松葉先4.0 mm
目釘穴 1個 時代 江戸前期(寛文頃)
The early period of Edo era
鑑定書 登録 昭和50年2月6日 兵庫県登録
附属 ・銀はばき
・白鞘
価格 130,000 円(税・送込)



反りが浅い典型的な寛文新刀体配。杢目肌良く練れて少しく肌立ち、鎬地と刃縁柾がかり、匂口明るく冴えた互ノ目乱れには、随所に砂流が看取されます。
大磨上無銘ながらも、刃中の出来には眼を見張るものがあり、保存刀剣鑑定もゆうに合格する一刀です。古来より上士は短寸の刀を好む傾向にあり、この刀もいずれかの家中の上士の指料だったのでしょう。
これから刀剣趣味を始められる方を応援すべく、雀の涙程の利幅で御案内致します。

裸身重量531グラム。


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