刀 914 無銘(石堂)
- Mumei(Ishido) -

刃長 二尺九分二厘弱 / 63.4 cm 反り 三分八厘強 / 1.18 cm
元幅 30.7 mm 元重 7.3 mm
先幅 物打23.8 mm  横手位置21.4 mm 先重 物打5.7 mm  松葉先4.6 mm
目釘穴 1個 時代 江戸前期
The early period of Edo era
鑑定書 保存刀剣鑑定書 登録 平成18年8月22日 大阪府登録
附属 ・素銅はばき
・白鞘
価格 398,000 円(税・送込)



華やかなる丁子乱れが眼を惹き、古くは大磨上無銘の一文字として大切に伝来された一刀です。
附属の素銅はばきは、元来金着せ或いは銀着せであったことが造りから看取されます。
この刀が大磨上無銘ではなく、うぶ在銘であったなら、それ相応の高価な一刀となります。無銘で短寸だからこそのお求め易い価格。一文字の雰囲気も楽しめる美術鑑賞刀としてお薦めの一振です。
※委託品。鑑定書は日本美術刀剣保存協会から到着次第お届け致します。

裸身重量593グラム。


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