刀 913 為田中邦松氏備前長船広清作 平成三年十一月十三日
- Bizen Osafune Hirokiyo saku -

刃長 二尺三寸八分九厘弱 / 71.46 cm 反り 五分二厘強 / 1.7 cm
元幅 34.3 mm 元重 7.4 mm
先幅 物打26.8 mm  横手位置25.1 mm 先重 物打5.6 mm  松葉先5.2 mm
目釘穴 1個 時代 平成3年(1991)
The early years of Heisei era
鑑定書 登録 平成4年6月8日 岡山県登録
附属 ・素銅地金着はばき
・白鞘
価格 398,000 円(税・送込)



切先延びた豪壮且つ力強い姿が印象的な一刀。
安東広清刀匠は、本名を安藤幸夫といい、昭和22年2月4日に生まれました。昭和47年、斬鉄剣で著名な小林康宏刀匠に入門し、昭和56年、岡山県津山市に広清日本刀鍛錬道場を開く。昭和57年、新作刀展覧会に初入選、以後、連続して入選しています。

本作は、逆がかった互ノ目丁子を焼いた青江や景光に範をとった作品で、地刃共に冴えており、広清刀匠の力量を遺憾なく発揮した、実用兼美の力作です。

裸身重量880グラム。


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