刀 904 無銘
- Mumei -

刃長 二尺三寸一分五厘 / 70.15 cm 反り 六分三厘 / 1.9 cm
元幅 29.6 mm 元重 6.8 mm
先幅 物打22.6 mm  横手位置19.5 mm 先重 物打5.1 mm  松葉先4.2 mm
目釘穴 1個 時代 室町後期
The latter period of Muromachi era
鑑定書 登録 昭和40年10月7日 東京都登録
附属 ・銀はばき
・変塗鞘打刀拵
価格 350,000 円(税・送込)



杢目肌良く練れて肌立ち、匂口明るく冴えた互ノ目乱れは先が尖り、蟹爪風の刃を交え、砂流かかり、足や葉入り、賑やかなる出来口を示す作品です。

附属の拵は江戸時代当時のもので、経年による鞘の凹み等は見られるものの、概ね状態は良好であり、鯉口内部も削れ無く綺麗な状態で、切羽はこの刀に合わせて造られた真面目な銀無垢です。

お求め易い御値段でご紹介致しますが、これは美術鑑賞用研磨を施して頂きたい気持ちからの御値段です。居合や抜刀の御稽古目的での御申し込みは御遠慮願います。保存刀剣鑑定を御受審頂き、大切に後世に伝え遺して下さる方にお譲りしたいです。
居合に御使用になられたい場合は、どうか拵を新調されてからにしてください。

裸身重量627グラム。  拵に納めて鞘を払った重量924グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。