刀 901 兼次作 紀元二千六百一年
- Kanetsugu saku -

刃長 二尺三寸九分六厘 / 72.6 cm 反り 六分六厘 / 2.0 cm
元幅 33.5 mm 元重 7.5 mm
先幅 物打25.8 mm  横手位置22.8 mm 先重 物打5.2 mm  松葉先5.6 mm
目釘穴 1個 時代 昭和16年(1941)
The early period of Showa era
鑑定書 登録 昭和60年8月21日 静岡県登録
附属 ・素銅はばき
・赤茶粟粒塗鞘打刀拵
価格 169,000 円(税・送込)



昭和16年に旧軍ではなく、民間向けに鍛えられた刀で、鞘には今となっては珍しく貴重な関の刃物組合と思しきマークのシールが貼られています。
刀身に疵欠点は見られず、匂口は締まりごころの互ノ目乱れで匂口明るく、元から先までしっかりと焼刃がございます。研磨を施すことにより見違えるように美しくなりますが、今回は現状のまま、お求め易い低価格にて御案内さしあげます。
低予算で居合用真剣、試斬稽古用真剣をお探しの方、この機会を逃さないでください。採算度外視した刀心ならではの低価格です!!
※現状では素人による耐水ペーパーでの錆落とし状態です。御観賞用には研磨が必要ですが、武用として使用される場合には現状のままでも支障はございません。うんとお安く御紹介致します都合上、いつものような拵の細部写真は割愛させて頂きます。

裸身重量731グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,050グラム。


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