刀 900 無銘
- Mumei -

刃長 二尺八分 / 63.03 cm 反り 四分一厘 / 1.25 cm
元幅 31.4 mm 元重 7.3 mm
先幅 物打26.0 mm  横手位置21.4 mm 先重 物打5.9 mm  松葉先4.6 mm
目釘穴 1個 時代 江戸中期
The middle period of Edo era
鑑定書 登録 昭和26年2月15日 千葉県登録
附属 ・銀無垢金鍍金はばき
・茶石目塗鞘打刀拵
価格 260,000 円(税・送込)



特筆すべき疵欠点無く、小沸本位の明るく冴えた湾れ調互ノ目乱れを焼いた作品で、刃中には互ノ目足が盛んに入っています。
現状では写真でもお判り頂ける通り、指裏中央より上の部分等に一部錆が見られます。

附属の拵は保存状態抜群で、縁頭や鐔等、贅沢な銀無垢の物が装着されていおり、鯉口内部も削れ等無くとても綺麗な状態です。

昭和26年2月の千葉県最初期大名登録刀であることからも、来歴の良さが垣間見られます。
研磨を施した上で大切に次代に引き継いで頂きたいので、研磨代を考慮したお求め易い低価格にて御案内致します。

裸身重量708グラム。  拵に納めて鞘を払った重量968グラム。


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