刀 1547 無銘
- Mumei -

刃長 二尺一寸二分八厘強 / 64.5 cm 反り 五分三厘強 / 1.63 cm
元幅 27.8 mm 元重 6.1 mm
先幅 物打21.0 mm  横手位置18.5 mm 先重 物打4.6 mm  松葉位置4.1 mm
目釘穴 1個 時代 室町後期
The latter period of Muromachi era
鑑定書 登録 昭和35年12月6日 愛媛県登録
附属 ・素銅はばき
・黒蝋塗鞘打刀拵
価格 200,000 円(税込)



元先の幅差開いて反り程好く、表裏に刀樋を掻き流す。地鉄は小板目杢交じり、少しく肌立ち、刃文は匂口明るく冴え、小足盛んに入って小乱れを成し、小丁字交じり、打除入り、砂流かかり、下の方では匂口が締まる。鋩子は直ぐに掃きかけて先丸く返る。
棟に鍛筋があります。

附属の拵は柄にガタツキは無く、しっかりとしていますが、鐔鳴りが大きいので責金をお勧め致します。鞘を払って構えてみると、手持ちバランスが良く、女性や少年用の武用刀としてもお薦めの一刀です。保存刀剣鑑定も是非御受審下さい。

裸身重量508グラム。  拵に納めて鞘を払った重量709グラム。


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