刀 1535 兼長
- Kanenaga -

刃長 二尺三寸一分四厘弱 / 70.12 cm 反り 六分一厘 / 1.85 cm
元幅 30.8 mm 元重 7.5 mm
先幅 物打26.0 mm  横手位置23.6 mm 先重 物打6.0 mm  松葉位置5.3 mm
目釘穴 1個 時代 江戸末期~明治初期
The last years of Edo ~ The early years of Meiji era
鑑定書 保存刀剣鑑定書 登録 平成24年4月10日 大阪府登録
附属 ・銀はばき
・白鞘
価格 260,000 円(税込)



兼長と銘切る刀工は数多居りますが、手元の銘鑑を繙くに、新々刀期の兼長が見当たりません。銘鑑漏れ刀工と思われます。
元先の幅差目立っては開かず、豪壮な印象を受ける造り込みで、はばき元より上から反り始める先反りの新々刀姿で、一見、古刀期の兼長に見紛う。
地鉄は小板目杢交じり、鎬地柾がかって処々肌立ち、刃文は互ノ目乱れで匂口沈むも、細かな砂流が刃中に見られ、鋩子は表裏共に直ぐに先丸く帰っています。

刀剣趣味初心者にもお求め易い低価格でご紹介致しますが、ぞんざいに扱われる方にはお譲り致しません。末永く愛でてくださる方にお譲りしたく考えております。

裸身重量781グラム。


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