刀 1530 不明
- Unknown -

刃長 二尺三寸四分六厘強 / 71.1 cm 反り 七分二厘九毛弱 / 2.21 cm
元幅 31.5 mm 元重 8.5 mm
先幅 物打25.0 mm  横手位置22.82 mm 先重 物打7.0 mm  松葉位置5.8 mm
目釘穴 2個 時代 室町後期~江戸前期
The latter period of Muromachi era ~ The early period of Edo era
鑑定書 登録 昭和58年2月25日 兵庫県登録
附属 ・素銅地金鍍金はばき
・黒篠塗鞘打刀拵(革柄巻)
価格 660,000 円(税込)



反りやや深目で切先延びた鋭い造り込み。地鉄は小板目よく練れて詰むも処々肌立ち、地沸付いて細かな地景入る。刃文は匂口明るく、小湾れに互ノ目や互ノ目丁字を交え、刃中足、葉盛んに入り、鋩子は横手下で焼き幅をうんと広げて乱れ込み、先丸く返る。

在銘ながらも刃の出来が良いがために、意図的に銘を読み辛くされているのが惜しまれる。拵は金具を龍図で統一しており、上手な革柄巻がなされ、拵の価値を高めています。目貫は金無垢と思われ、柄にしっかりとした重量を感じる。
鞘を払って構えてみると、手元重心でバランスが良く、柄にガタツキ無し。鐔鳴りも皆無と言って良い程しっかりとしています。切羽は銀無垢金鍍金。拵に相当な費用をかけている様が窺えます。保存刀剣審査を是非御受審下さい。
※目貫が金無垢ではなかった場合は11万円御返金致します。(柄巻等諸工作を当店に依頼された場合に限る)

裸身重量872グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,182グラム。


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