刀 1476 長村清宜
- Nagamura Kiyonobu -

刃長 二尺一寸六分八厘弱 / 65.7 cm 反り 五分九厘弱 / 1.8 cm
元幅 31.8 mm 元重 7.1 mm
先幅 物打24.0 mm  横手位置22.7 mm 先重 物打6.2 mm  松葉位置5.7 mm
目釘穴 1個 時代 昭和前期
The early period of Showa era
鑑定書 登録 昭和51年8月19日 香川県登録
附属 ・真鍮はばき
・黒蝋塗鞘打刀拵
価格 198,000 円(税込)



本名、長村松市。 元陸軍受命刀工で、戦後は作刀をしていません。
この刀は元先の幅差頃好く開いて切先気持ち延びごころ。地鉄は現状の研ぎでは判然とせず、無地風になっていますが、指表中央辺りに細い鍛え筋が見られます。刃文は互ノ目乱れで匂口は明るく、処々に尖りごころの刃を交え、刃中には足が入り、鋩子は直ぐに大丸に返っています。

附属の拵は柄にガタツキが無くしっかりとしていますが、鐔鳴りはあります。鞘を払って構えてみると、手元重心でバランスが良く、短寸の武用刀や試斬稽古刀をお探しの方、また、女性や少年用武用刀としてもお薦めの一刀です。

裸身重量789グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,069グラム。


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