刀 1422 無銘
- Mumei -

刃長 二尺八分二厘強 / 63.1 cm 反り 五分三厘弱 / 1.62 cm
元幅 30.9 mm 元重 6.5 mm
先幅 物打24.2 mm  横手位置21.7 mm 先重 物打5.1 mm  松葉位置4.6 mm
目釘穴 2個(内1個埋) 時代 室町後期
The latter period of Muromachi era
鑑定書 登録 昭和61年7月17日 広島県登録
附属 ・素銅地銀着はばき
・黒蝋塗鞘打刀拵
価格 198,000 円(税込)



元先の幅差頃好く、切先延びた豪壮な姿。地鉄は小板目杢交じりでよく練れて詰むも少しく肌立ち、刃文は匂口明るく冴えた互ノ目乱れで、刃縁には細かな砂流が随所に見られ、互ノ目の山に円形の葉入り、鋩子は表裏直ぐ調に先丸く返る。

附属の拵は鞘に傷や塗りの浮き等が見られるも、それこそが時代の良さともとれよう。柄は極僅かにがたつきがあるものの、気にならない程度であって無いに近い。

これから刀剣趣味を始められる方にもお求めやすい価格でご紹介致します。鞘を払って構えると、手元重心でバランスも良く、短寸の武用刀をお探しの方にも向いた一刀です。

裸身重量580グラム。  拵に納めて鞘を払った重量788グラム。


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