刀 1414 関住秀宗作 平成丁丑年秋吉日
- Seki ju Hidemune -

刃長 二尺三寸三分八厘強 / 70.86 cm 反り 六分三厘弱 / 1.92 cm
元幅 31.8 mm 元重 7.35 mm
先幅 物打25.5 mm  横手位置23.4 mm 先重 物打5.6 mm  松葉位置4.6 mm
目釘穴 1個 時代 平成9年 (1997)
The early period of Heisei era
鑑定書 登録 平成9年9月25日 岐阜県登録
附属 ・銀はばき
・黒蝋塗鞘打刀拵
価格 450,000 円(税込)



松原龍平。昭和5年生まれ。岐阜県関市住。十三代川島正秀、中田兼秀両刀匠に作刀を学び、新作名刀展の展覧会では数々の賞を受賞しています。

元先の幅差頃好く、切先延びごころ。表裏に刀樋を掻き流し、地鉄は板目肌柾流れ、地景入る。刃文は匂口明るく、互ノ目乱れを焼き上げており、処々に尖りごころの刃交じり、刃縁の随所に砂流が顕著に見られ、地鉄に絡んだ渦巻き状の刃も見られ、見応えある出来口。鋩子は直ぐ調に砂流顕著に先丸く返る。

附属の拵は柄巻きを牛の裏革にて巻き上げている。鞘を払って構えてみると、手元重心で非常にバランスが良いことに驚かされる。柄にガタツキはありませんが、柄巻は使用感があるので、近い将来巻き直しをご検討下さい。

裸身重量688グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,000グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。