刀 1392 無銘
- Mumei -

刃長 二尺二寸七分七厘弱 / 69.0 cm 反り 三分六厘弱 / 1.1 cm
元幅 31.4 mm 元重 8.1 mm
先幅 物打26.0 mm  横手位置25.2 mm 先重 物打5.5 mm  松葉位置4.4 mm
目釘穴 1個 時代 明治 ~ 昭和前期
The Meiji era ~ The early period of Showa era
鑑定書 登録 平成4年10月15日 北海道登録
附属 ・銀はばき(拵用新調済)
・銀はばき(白鞘用)
・白鞘
・黒蝋塗鞘打刀拵
価格 480,000 円(税込)



平造りの刀身を冠落としとし、大切先に結んだ豪壮な姿で、斬撃の抜けは非常に良さそうです。地鉄には地沸が付いて詰み、無地風となり、刃文は直刃で仔細に見ると極僅かに湾れごころを交えている。帽子は表裏直ぐに先焼き詰め。当店にて研磨を施しましたので、研ぎ上がったばかりの地刃の冴えをお楽しみ頂けます。

附属の拵は店主町井勲監修の下製作致しました武用拵で、鞘は本刀に合わせて手造りした注文鞘。柄に捻じれ等一切無く、柄と刀身の芯出しもしっかりと行っていますので、何ら微塵の懸念も無く、存分にお使い頂けます。

裸身重量735グラム。  拵に納めて鞘を払った重量974グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。