刀 1357 無銘
- Mumei -

刃長 二尺二寸四分九厘強 / 68.17 cm 反り 四分一厘弱 / 1.25 cm
元幅 28.1 mm 元重 6.75 mm
先幅 物打21.3 mm  横手位置19.2 mm 先重 物打5.3 mm  松葉位置4.4 mm
目釘穴 2個 時代 江戸前期
The early period of Edo era
鑑定書 登録 平成26年5月23日 京都府登録
附属 ・素銅地金着はばき
・黒石目塗鞘打刀拵
価格 253,000 円(税込)



元先の幅差頃好く開き、中切先。反りやや浅目。地鉄は小板目肌よく練れて少しく肌立ち、刃文は湾れ調子に互ノ目と互ノ目丁字を交え、刃中には金筋や砂流が見られ、湯走見られ、帽子は直ぐに丸く返る。

附属の拵は全て時代物の金具で、柄前は江戸期に造られた物。鞘のみ現代。
鞘を払って構えてみると、手元重心でバランスが良く、扱い良さを感じさせ、柄にはがたつきが無くしっかりとしています。
お求め易い低価格にてご紹介致します。刀剣趣味初心者や、少し短めの武用刀をお探しの方にうってつけの一振です。

裸身重量662グラム。  拵に納めて鞘を払った重量945グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。