刀 1356 無銘
- Mumei -

刃長 二尺四寸二分一厘弱 / 73.36 cm 反り 四分六厘強 / 1.42 cm
元幅 32.3 mm 元重 7.2 mm
先幅 物打22.6 mm  横手位置18.7 mm 先重 物打5.1 mm  松葉位置4.5 mm
目釘穴 1個 時代 室町後期
The latter period of Muromachi era
鑑定書 登録 平成2年6月20日 福島県登録
附属 ・素銅はばき(新調済)
・黒蝋塗鞘打刀拵
価格 247,500 円(税込)



物先の幅差開き、切先やや延びごころの優雅な姿。地鉄は小板目肌柾流れて少しく肌立ち映り立つ。刃文は匂口明るく、直刃調に浅い湾れを交え、刃縁に細かな変化を見せ、帽子は直ぐに先丸く返る。
刃区より上から焼き出している点や茎の傷み具体を見るに、再刃物の可能性があるも、刃文がしっかりとしているため、日本刀としての機能をしっかりと保っている。

附属の拵に掛けられている鐔は時代物。柄は現代金具を用いて近年新調されたもので、柄にガタツキは無く、鞘を払って構えてみると、手元重心でバランスが非常に良く、扱い良さを感じさせます。純然たる武用刀として、居合等のお稽古に存分に役立つことでしょう。
二尺四寸と刃長も頃合いのこの一刀、お求め易い低価格でご案内致します。

裸身重量747グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,006グラム。


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