刀 1350 備州長船祐定作 永正十三年十二月日
- Bishu Osafune Sukesada -

刃長 二尺二寸五分四厘弱 / 68.3 cm 反り 七分五厘強 / 2.3 cm
元幅 28.9 mm 元重 6.9 mm
先幅 物打21.8 mm  横手位置18.4 mm 先重 物打5.2 mm  松葉位置3.8 mm
目釘穴 1個 時代 室町後期
The latter period of Muromachi era
鑑定書 登録 昭和30年2月20日 愛媛県登録
附属 ・黒蝋塗鞘打刀拵
・素銅はばき
価格 298,000 円(税込)



元先の幅差開き、切先延び、鋭さを感じさせる太刀と刀の併用姿。元よりややから反りが深く付いているため、手元重心となり、非常に扱いやすい手持ちバランス。地鉄は杢目肌柾流れて肌立ち、地景入り、映り立ち、刃文は匂口柔らかい感じの中直刃で緩みが無く、刃中に金筋を伴い、帽子は直ぐに丸く返る。

付属の拵は、縁頭と鐔を扇図で揃えており、いかにも日本刀と言わんばかりの美しい反り姿を誇っている。柄にがたつきはなく、切羽もオリジナルのままであることが非常に好ましい。

裸身重量584グラム。  拵に納めて鞘を払った重量861グラム。


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