刀 1342 無銘
- Mumei -

刃長 二尺一寸九分七厘 / 66.57 cm 反り 二分八厘 / 0.85 cm
元幅 28.8 mm 元重 6.5 mm
先幅 物打22.8 mm  横手位置20.2 mm 先重 物打5.3 mm  松葉位置4.2 mm
目釘穴 1個 時代 室町末期 ~ 江戸前期
The last years of Muromachi era ~ The early period of Edo era
鑑定書 登録 昭和43年9月21日 石川県登録
附属 ・素銅地金鍍金はばき
・白鞘
価格 198,000 円(税込)



元先の幅差程好く開いて反り浅目。如何にも物斬れしそうな姿。地鉄は杢目肌よく練れて肌立ち、ほのかに白気映りごころがあり、地景入る。刃文は兼元に代表される三本杉。匂口は明るく、乱れの谷に足入り、尖りごころの互ノ目を交え、細かな砂流見られ、沸筋、金筋入る。後代の兼元のような仰々しい尖り三本杉ではなく、総体に丸みを帯びた三本杉故に、柔らかみを感じさせる出来口。帽子は乱れこんで先丸く返る。
保存刀剣鑑定を受審された場合、後代兼元や末関辺りで極めがつくかと思われます。

裸身重量618グラム。


各種クレジットカード、セディナショッピングローンによる分割購入も承っております。お気軽にお申し付け下さい。