刀 1336 越住山上則久作 昭和二二十五年春 応関野氏需作之
- Etsu ju Yamagami Norihisa -

刃長 二尺三寸七分八厘強 / 72.08 cm 反り 五分二厘強 / 1.6 cm
元幅 36.2 mm 元重 7.0 mm
先幅 物打26.8 mm  横手位置24.0 mm 先重 物打6.0 mm  松葉位置5.4 mm
目釘穴 1個 時代 昭和45年 (1970)
The latter period of Showa era
鑑定書 登録 平成10年11月20日 新潟県登録
附属 ・銀はばき
・腰鮫研出曙塗鞘打刀拵
価格 495,000 円(税込)



本名、山上重則。新潟県刈羽郡刈羽村大字刈羽在住。師は陸軍受命刀工として刃味鋭い利刀を鍛えた実父、山上昭久。

元先の幅差やや開き、切先延びごころ。元幅広く豪壮。地鉄は小板目肌よく練れて詰んで地景入り、刃文は匂口明るく冴えた湾れ調互ノ目丁字乱れで、刃中足盛んに入り、帽子は乱れ込んで先丸く返る。

附属の拵は牛表皮にて柄巻が施され、鞘は栗形下迄を巻鮫の研ぎ出しとし、黒地に朱が鮮やかに浮かび上がった曙塗りが粋である。
鞘を払って構えてみると、手元重心でバランスが非常に良く、実際の重さより軽く感じられ、扱いの良さを感じさせます。

裸身重量848グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,114グラム。


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