刀 1311 横山祐久作 慶應二年二月日 友成五十九代孫 備州長船住人
- Yokoyama Sukehisa -

刃長 二尺三寸 / 69.72 cm 反り 三分六厘弱 / 1.1 cm
元幅 33.4 mm 元重 8.0 mm
先幅 物打22.3 mm  横手位置19.2 mm 先重 物打5.2 mm  松葉位置4.5 mm
目釘穴 1個 時代 慶応二年(1866)
The last years of Edo era
鑑定書 銃砲刀剣研究会鑑定書 登録 昭和38年5月7日 高知県登録
附属 ・素銅はばき
・茶石目塗鞘打刀拵
価格 363,000 円(税込)



元先の差が大きく開いた優しい姿で、地鉄は杢目肌が良く練れて詰み、刃文は匂口明るい互ノ目丁子乱れですが、残念ながら染みた感じの部分が多々見られるため、美術鑑賞刀としては低い評価をせざるをえませんが、刃中に現れた刃肌の変化は中々の趣があります。
手元重心でバランスが良く、手持ちとても軽く感じる一刀ですので、居合の形稽古には最適な一刀です。
付属の拵は石目塗りなので鞘の送り引きも抵抗少なく、スムーズに行うことが可能です。

裸身重量795グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,094グラム。


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