刀 1283 兼門
- Kanekado -

刃長 二尺一寸六分二厘強 / 65.53 cm 反り 五分六厘強 / 1.72 cm
元幅 32.5 mm 元重 6.7 mm
先幅 物打27.5 mm  横手位置22.5 mm 先重 物打5.5 mm  松葉位置4.6 mm
目釘穴 1個 時代 昭和前期
The early period of Showa era
鑑定書 登録 令和1年5月13日 愛知県登録
附属 ・素銅はばき
・腰丸に三ツ柏紋据口金付茶塗同紋蒔絵鞘打刀拵
価格 220,000 円(税込)



登録したてホヤホヤのうぶ出しの一刀です。元先の幅差程好く開き、特筆すべき疵は見られません。刃文は匂口が非常に明るく、小湾れ調子に互ノ目を交え、刃中には和紙を裂いたような細かな砂流風の働きが見られます。鋩子は直ぐに焼詰風に極短く返っています。元々長銘で『濃州関住兼門』とあったものを、古い時代の兼門に見せようと思ってか兼門以外の文字が潰されています。

附属の拵は丸に三ツ柏紋があしらわれた頑強な造りで、独特の佇まいを醸し出しています。柄にガタツキは一切見られません。

裸身重量762グラム。  拵に納めて鞘を払った重量970グラム。


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