刀 1274 兼先
- Kanesaki -

刃長 二尺四寸八分二厘強 / 75.23 cm 反り 七分二厘強 / 2.21 cm
元幅 30.4 mm 元重 8.2 mm
先幅 物打22.3 mm  横手位置18.7 mm 先重 物打6.0 mm  松葉先4.4 mm
目釘穴 1個 時代 江戸後期
The latter period of Edo era
鑑定書 登録 令和2年3月24日 大阪府登録
附属 ・素銅はばき(菊水紋入り)
・黒蝋塗鞘打刀拵
・白鞘
価格 230,000 円(税込)



元先の幅差開いた優しい姿に、延びごころの切先が鋭さを感じさせます。地鉄は杢目肌よく練れて詰み、刃文は湾れ調子に互ノ目を焼き、刃中に砂流かかる。鋩子は直ぐに丸く返る。
手持ちバランスは手元重心で軽く感じられ、居合等の片手操作に適しています。

附属の拵は店主町井勲監修の下製作した武用拵ですので、柄に捻じれ無く、刀身と柄の芯合わせも完璧です。写真には写っておりませんが、柄と同色の下緒が附属しています。

研磨前の今だからこの価格! お見逃し無く!!

裸身重量829グラム。  拵に納めて鞘を払った重量1,059グラム。


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